「クオリアなら稼げる」
「今かなり伸びている会社だからチャンスがある」
「うちのグループは仕組みがあるから大丈夫」
クオリア(QUALIA)のネットワークビジネスを紹介された人の中には、このような説明を受けて参加を検討している人もいると思います。
実際、QUALIAの活動規模が大きいこと自体は公式情報から確認できます。
2026年3月に開催された会社主催イベント「Wing」には、QUALIAの公式発表で全国から約4,000人の会員が参加しています。
しかし、ここで一度分けて考えた方がいいことがあります。
会社やグループが成長していることと、今から参加する自分が稼げることは別です。
見るべきなのはイベントの人数や成功しているリーダーではなく、自分が毎月いくら使い、どれだけ活動し、最終的にいくら利益が残るのかです。
私はこれまで実際に多くのクオリア会員から勧誘を受けてきました。
以前は月に10人ほどの会員とZoomで話すこともあり、最近ではThreadsを中心に、一定期間だけでも20人以上からクオリアへの勧誘を受けています。
これだけ同じビジネスへの勧誘が重なると、どうしても一つの疑問が出てきます。
「これだけ勧誘する側がいる中で、今から入った人は誰を勧誘するのだろう?」
この記事では、QUALIAという会社そのものを「違法」「詐欺」などと決めつけるのではなく、公式情報と私自身が実際に受けた勧誘を分けながら、今からクオリアに参加して本当に利益を残せるのかを考えていきます。
- 結論|クオリアが成長していても「自分が稼げる」とは限らない
- QUALIA(クオリア)とは?
- クオリアではどんな商品を扱っている?
- 愛用者とビジネス会員は別になっている
- クオリアの最新費用はいくら?古いネット情報には注意
- 公式FAQから分かる現在の報酬の一部
- 私がクオリア会員から実際に受けた勧誘
- 現在はThreadsで「またクオリア?」というほど勧誘が重なっている
- 私には「魚1匹に100本の釣り針」に見える
- 会員が増えるほど稼ぎやすくなるとは限らない
- 「うちのグループはすごい」だけでは判断できない
- クオリアで稼げるかは「報酬」ではなく純利益で考える
- Threadsで大量に勧誘することをQUALIA公式は認めているのか?
- ネットワークビジネスの勧誘には特商法上のルールがある
- クオリアに入る前に私ならこの7つを確認する
- クオリアが向いている可能性がある人・慎重になった方がいい人
- 「会社が大きくなっているから今がチャンス」は数字に置き換える
- すでにクオリアを始めていて辞めたい場合
- よくある質問
- まとめ|「クオリアが伸びている」より「自分に利益が残るか」を見る
結論|クオリアが成長していても「自分が稼げる」とは限らない

最初に私の結論を書きます。
クオリアという会社が成長していることや、大きなグループに所属することだけを理由にビジネス会員になるのは、慎重に考えた方がいいと思います。
理由は単純です。
ネットワークビジネスで重要なのは「会社がいくら売れているか」ではなく、参加した本人が利益を出せるかだからです。
| よく強調されること | 本当に確認したいこと |
|---|---|
| 会社が成長している | 自分の純利益はいくらか |
| 会員が増えている | 自分が新しく紹介できる相手はいるか |
| リーダーが成功している | 自分にも再現できる方法なのか |
| イベントに大勢集まる | 自分自身が黒字になるのか |
| 商品が良いと言われる | ビジネス抜きでも自費で買いたいか |
特に私が気になるのは、現在のThreadsでの勧誘の多さです。
私自身が20人以上から同じクオリアへ誘われている以上、少なくとも私が見ている範囲では、勧誘する側と見込み客の重複がかなり起きています。
QUALIA(クオリア)とは?
株式会社QUALIAは、2020年12月2日に設立された大阪市の会社です。
| 会社名 | 株式会社QUALIA(クオリア) |
|---|---|
| 代表取締役 | 神農 晶 |
| 設立 | 2020年12月2日 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 事業内容 | 化粧品、健康食品の販売 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区本町 |
会社情報は、QUALIA公式サイトの会社概要でも確認できます。
つまり、この記事で問題にしているのは「会社が実在するのか」といった話ではありません。
ネットワークビジネスへ参加した個人が、支出を上回る利益を継続的に出せるのか。
ここを分けて考えます。
クオリアではどんな商品を扱っている?
QUALIAでは、化粧品や健康食品などが販売されています。
スキンケアや健康食品など、日常的に利用できる商品もあり、商品そのものに魅力を感じる人もいるでしょう。
ここで一度考えたいのは、「ビジネス報酬が一切なくても、この商品をこの価格で自分のお金から買い続けたいか?」ということです。
商品を気に入って購入することと、商品購入を伴うビジネスへ参加することは同じではありません。
愛用者とビジネス会員は別になっている
QUALIA公式FAQでは、「愛用者」と「ビジネス会員」が区別されています。
愛用者については登録料や概要書面は不要とされており、愛用者からビジネス会員へ変更する場合には、新たにビジネスメンバーとして登録する必要があると説明されています。
つまり、商品を使いたいだけなら、必ずしもビジネスへ参加する必要はありません。
「商品が気になる」と「紹介活動をして報酬を得たい」は別々に判断した方がいいでしょう。
クオリアの最新費用はいくら?古いネット情報には注意
ここは今回の記事で特に注意した部分です。
以前、私が実際に勧誘を受けたときには、初回購入や毎月の商品購入について具体的な金額を説明されました。
しかし、その説明を受けたのは以前の制度です。
インターネット上には過去の登録費用や購入条件を現在の制度のように掲載しているページもありますが、QUALIAは制度を変更しています。
2025年の公式イベントでも、会社から「報酬プランの進化」が発表されています。
2026年現在、契約前に確認したいもの
- ビジネス登録時に必要な最新費用
- 初回購入の条件
- 毎月のアクティブ条件
- 定期購入の必要条件
- 各ボーナスの発生条件
- 報酬を受け取るための条件
- 退会・中途解約条件
- 最新の概要書面・報酬プラン資料
2026年現在、一般公開されている公式ページだけでは最新の報酬制度全体を完全には確認できません。
そのためこの記事では、過去の制度の金額を現在の条件として推測で当てはめることはしません。
参加を考えている人は、紹介者の口頭説明だけでなく、契約前に最新の概要書面と報酬プラン資料を確認してください。
公式FAQから分かる現在の報酬の一部
報酬制度全体は一般公開情報だけでは確認できない部分がありますが、現在のQUALIA公式FAQから分かることもあります。
愛用者を紹介した場合について、公式FAQではスポンサー本人に定期コース2,500円・単月コース5,000円、アップラインにはいずれも10,000PTとして報酬プランへ計上されると説明されています。
また、紹介者の「直アクティブ数」にもカウントされるとしています。
つまり、現在の制度にも新しい顧客を紹介することが報酬や組織上の数字につながる仕組みが存在することは確認できます。
だからこそ、私はThreadsで多くの会員が新しい相手へアプローチしている状況にも注目しています。
私がクオリア会員から実際に受けた勧誘
ここからは会社公式情報ではなく、私自身の経験です。
私は以前からネットワークビジネスについて調べており、実際にさまざまな会社の会員と話してきました。
クオリアについても、以前は月に10人ほどの会員とZoomで話していた時期があります。
当時話した人には、始めて2〜3か月程度という人も多くいました。
そこで「どうやって新しい人を紹介するのですか?」と聞くと、友人へ声をかけたり、SNSで副業に興味がありそうな人へアプローチしたりするという説明を受けました。
さらに私が何度も聞いたのが、
- 「うちのリーダーがすごい」
- 「うちのグループには仕組みがある」
- 「アップが教えてくれる」
といった説明です。
具体的に何をしてくれるのか聞いた際には、SNSで相手へ送る返信内容をアップが添削してくれるという趣旨の説明を受けたこともあります。
もちろん、これは私が実際に話した会員から受けた説明です。
すべてのクオリア会員やすべてのグループが同じ方法で活動しているという意味ではありません。
ただ、私はそこで一つ疑問を持ちました。
返信を上手にしてもらう以前に、同じ相手へ何人ものクオリア会員がアプローチしていたらどうなるのか?
現在はThreadsで「またクオリア?」というほど勧誘が重なっている
そして現在、私が特に気になっているのがThreadsです。
私自身、一定期間に20人以上からクオリアへの勧誘を受けました。
これはネット上で見つけた統計ではありません。
私自身が実際に勧誘された人数です。
別の人と話しているのに、最終的にはまたクオリア。
少し時間を置いて別の人から連絡が来ても、またクオリア。
これが何度も続きました。
そのため、現在のThreadsを見ていて私が感じるのは、単に「クオリアの勢いがある」ということだけではありません。
同じ見込み客に複数の会員がアプローチしているのではないか。
そして、これから参加する人が新しい見込み客を継続して見つけることは、本当に簡単なのだろうか。
こちらの方が気になります。
私には「魚1匹に100本の釣り針」に見える

魚が1匹しかいない場所に、100本の釣り針が垂らされている。
現在のThreadsでクオリアの勧誘を受けている私には、そんな状態に見えます。
※実際に100人が1人を勧誘しているという統計ではありません。私自身が一定期間に20人以上から同じクオリアへ勧誘された経験から感じた状況を表した比喩です。
釣り人が1人で魚が100匹いるなら、まだ分かります。
ところが釣り人がどんどん増えて、同じ池へ何十本、何百本と釣り針が垂らされたらどうでしょうか。
後から参加した人ほど、まだ誰からも声をかけられていない魚を探さなければなりません。
Threadsで副業に興味を示した利用者へ、多くの会員が似た方法でアプローチするのであれば、新しく参入する会員にとって簡単な市場だとは私は思いません。
ただし、ここで「クオリアは完全に飽和している」と断定するつもりもありません。
重要なのは、自分が活動するSNS・地域・人間関係の中で、まだ新しい見込み客を継続的に見つけられるのかです。
会員が増えるほど稼ぎやすくなるとは限らない
ネットワークビジネスでは、組織の拡大がポジティブに語られることがあります。
一方、新しく参加する人の立場から見ると別の面があります。
会員が増えるということは、商品を紹介したりビジネスへ勧誘したりする人も増える可能性があるからです。
QUALIA公式発表では、2025年のイベントに4,000人超、2026年3月の会社主催イベント「Wing」にも全国から約4,000人の会員が参加しています。
これは、現在も大きな規模で活動していることを示す材料にはなります。
「4,000人がイベントへ集まる会社」=「今から参加した人が稼げる会社」ではありません。
知りたいのはイベント参加人数ではなく、自分自身の収支です。
一般公開されている公式情報だけでは、全ビジネス会員の平均純利益や、利益が支出を上回っている会員の割合までは確認できません。
この数字が分からない以上、単純に「これだけ人がいるから稼げる」と判断することはできません。
「うちのグループはすごい」だけでは判断できない
私が勧誘を受けていて非常に気になったのが、会社そのものよりグループやリーダーの優位性を強調する説明です。
「このリーダーについていけば大丈夫」
「うちには他とは違う仕組みがある」
こうした説明を受けた場合、もう一段具体的に確認した方がいいと思います。
- 自分は毎月何人に声をかける必要があるのか
- そのうち何人と話せばいいのか
- 何人紹介できれば毎月の支出を回収できるのか
- 紹介した人が辞めた場合はどうなるのか
- SNSから継続して新しい相手を見つけられる根拠は何か
- 自分と同じ時期に入った人は実際にどの程度利益を残しているのか
リーダー本人が大きく稼いでいるとしても、それだけでは不十分です。
重要なのは「その人が成功した方法を、今から参加する自分にも再現できるのか」です。
クオリアで稼げるかは「報酬」ではなく純利益で考える

ネットワークビジネスの説明では、「月収○万円」「ボーナス○万円」など、収入側に目が向きやすくなります。
しかし、事業として考えるなら報酬額だけを見ても意味がありません。
-
商品購入
-
継続費
-
活動費
=
実際の純利益
活動によっては、次のような支出も考える必要があります。
- 商品の購入費
- 定期購入など継続的な支出
- セミナー・イベント関連費用
- 会場までの交通費
- 通信費
- SNSなどの活動費
- 勧誘やZoomに使う時間
仮に月3万円の報酬を受け取っても、そのために商品や活動費などで2万5,000円使っているのであれば、金銭上の利益は5,000円です。
さらに何十時間もSNSやZoomなどへ使っているなら、その時間も含めて自分にとって割に合うのかを考えた方がいいでしょう。
Threadsで大量に勧誘することをQUALIA公式は認めているのか?
ここは非常に重要です。
QUALIA公式FAQでは、自分のSNS等へQRコードを掲載して愛用者へ誘導することは構わないとしています。
一方で、その方法からビジネスメンバーへ勧誘することは控えるよう案内し、さらに不特定多数へのメール等も禁止と記載しています。
つまり、少なくとも会社公式FAQを読む限り、SNS上で不特定多数へ無差別にビジネス勧誘することを会社が推奨しているとは読めません。
私がThreadsで実際に受けている勧誘と、会社公式が示しているSNS利用上の注意に違いはないのか。
これは別記事で、UNITYとの関係も含めて詳しく検証します。
Threadsで「またクオリア?」と感じている方はこちら
ネットワークビジネスの勧誘には特商法上のルールがある
クオリアに限らず、一定の要件を満たすネットワークビジネスは特定商取引法上の「連鎖販売取引」に該当します。
消費者庁の特定商取引法ガイドでは、勧誘しようとする場合、勧誘に先立って、氏名・名称、特定負担を伴う取引について契約の締結を勧誘する目的であること、商品・役務の種類などを明らかにする必要があると説明されています。
また、重要事項について事実と異なる説明をすることなどにも規制があります。
ただし、ThreadsのDM一通だけを切り取って「会社名が書いていないから即違法」と判断するのも適切ではありません。
実際には、
- 誰が連絡してきたのか
- いつ名称を伝えたのか
- いつビジネス勧誘だと伝えたのか
- どんな商品・サービスなのかをいつ説明したのか
- DM、LINE、Zoomなど一連の流れがどうなっていたのか
などを確認する必要があります。
法律上の基本ルールは、消費者庁「特定商取引法ガイド・連鎖販売取引」でも確認できます。
クオリアに入る前に私ならこの7つを確認する
もし今、クオリアへの参加を勧められているなら、その場の勢いで決める必要はありません。
- 最新の概要書面を確認する
- 最初に必要な総額を確認する
- 毎月必要になる支出を確認する
- 何人紹介すると支出を回収できるのか計算する
- リーダーではなく自分と同時期に始めた人の収支も確認する
- 紹介報酬がなくても商品を買い続けたいか考える
- Threads以外にも継続して新しい顧客を見つけられる方法があるか考える
特に7番目は重要だと思います。
私自身が一定期間に20人以上から勧誘されている状況で、「Threadsで副業に興味がありそうな人を探せばいい」と言われても、私は簡単には納得できません。
クオリアが向いている可能性がある人・慎重になった方がいい人
| 向いている可能性がある人 | 慎重になった方がいい人 |
|---|---|
| 商品自体を気に入っている | 収入だけを目的に商品を買う |
| 営業・紹介活動が苦にならない | 人へ勧めること自体が苦手 |
| 自分独自の集客方法がある | 「アップが何とかしてくれる」と考えている |
| 支出と利益を数字で管理できる | 報酬額だけを見て判断している |
| 契約内容を自分で確認する | 紹介者の説明だけで契約しようとしている |
「会社が大きくなっているから今がチャンス」は数字に置き換える
QUALIAは2026年現在も大規模なイベントを開催しており、活発に活動していること自体は公式情報から確認できます。
しかし私は、それを否定材料にも肯定材料にもしたくありません。
会社が伸びているなら、それは会社の話です。
リーダーが稼いでいるなら、それはリーダーの話です。
4,000人がイベントに参加したなら、それはイベント参加人数の話です。
あなたが知りたいのは、あなた自身の収支です。
最後に確認する数字はこれです。
受け取った報酬 - 実際に使ったお金 = あなたの純利益
この数字がプラスになる具体的な道筋を自分で説明できないのであれば、少なくとも急いで契約する必要はないと思います。
すでにクオリアを始めていて辞めたい場合
この記事を読んでいる人の中には、すでにビジネス会員になっていて「思っていたのと違った」「毎月の支出が負担になってきた」と感じている人もいると思います。
QUALIA公式サイトには、退会や中途解約などに関する案内も掲載されています。
辞めたい場合には、定期購入の停止とビジネス会員の退会を同じものと考えず、現在の契約内容を確認することが重要です。
すでに参加していて、辞めたい・解約したい方はこちら
よくある質問
クオリアは詐欺ですか?
この記事ではクオリアを「詐欺」と判断していません。
株式会社QUALIAは会社情報、商品情報、FAQ、特定商取引法に基づく表記などを公開しています。
この記事で検証しているのは、ネットワークビジネスとして参加した個人が実際に利益を残せるかどうかです。
クオリアなら誰でも稼げますか?
誰でも利益を出せると判断できる公式データは確認できません。
参加を検討するなら、成功者の収入だけではなく、自分が必要とする支出、紹介人数、継続条件、活動時間、最終的な純利益を確認してください。
会員が増えているなら稼ぎやすいのでは?
必ずしもそうとは限りません。
利用者が増える可能性がある一方、商品やビジネスを紹介する会員も増えます。
私自身、一定期間に20人以上からクオリアへの勧誘を受けており、少なくとも私がThreadsで見ている範囲では見込み客の重複を強く感じています。
クオリアには勧誘ノルマがありますか?
2026年現在、会社が会員へ「毎月○人を勧誘しなければならない」という人数ノルマを課していると確認できる一般公開の一次資料は、この記事の調査では確認できませんでした。
そのため、「会社から勧誘ノルマを課されている」とは断定しません。
一方、QUALIA公式FAQからは、顧客の紹介がスポンサーへの金銭、アップラインのPT、直アクティブ数などへ反映される仕組みは確認できます。
Threadsで勧誘されたのですが問題ありませんか?
Threadsを使ったことだけで問題があるとはいえません。
ただし、連鎖販売取引の勧誘には特定商取引法上のルールがあります。
誰から、何の目的で、何の商品・サービスについて話すのかを、勧誘のどの段階で伝えられたのか確認してください。
Threads上のクオリア・UNITYの勧誘については、関連記事で詳しく検証します。
まとめ|「クオリアが伸びている」より「自分に利益が残るか」を見る
クオリアについて調べると、会社の成長、商品、イベント、成功しているリーダーなど、さまざまな情報が出てきます。
実際、2026年現在もQUALIAが活発に活動していることは公式情報から確認できます。
しかし、私がこの記事で一番伝えたいのはそこではありません。
会社が成長していても、あなたが黒字になるとは限りません。
私自身、Threadsを中心に一定期間だけでも20人以上からクオリアへ勧誘されました。
その状況を見ていると、私にはどうしても「魚1匹に100本の釣り針」のように見えます。
もちろん、これは統計ではありません。
実際に何度も勧誘を受けた私自身の感覚を表した比喩です。
だからこそ、今から参加する人には「クオリアが伸びているらしい」だけで判断してほしくありません。
最新の概要書面と報酬プランを確認する。
毎月の支出を出す。
必要な紹介人数を確認する。
最後に、自分の純利益を計算する。
それでも自分が継続的に利益を出せると思えるのか。
そこまで確認してから判断しても遅くないと思います。
クオリアについて、次に読みたい記事
今の状況に近い記事を選んでください。
Threadsで何度もクオリアへ誘われている方
すでにクオリアへ参加していて、辞めたい方




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