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ネットワークビジネスの勧誘実態と嫌われないネット集客の方法

副業

私が2年近くかけ、ネットワークビジネスや高額塾などの話を色々と聞いた結果、ネットワークビジネス攻略の完全攻略という内容をお話ししていきたいと思います。

この記事を最後まで見て頂くと、ネットワークビジネスの勧誘から成約までの流れが分かり、多くの人が難しいと感じるポイントが見えると思います。

今回はネットワークビジネスの勧誘実態と嫌われない正しいネット集客方法についてをお伝えします。【リアル編】は別途記事にさせて頂いておりますので参考になさってください。

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ネットワークビジネスの勧誘の実態とは?

まずはネットワークビジネス経験者の多くがやっている勧誘の流れをお話ししていきます。初心者はアップラインという上司のような存在の人にやり方を教わったり、新人研修のようなセミナーでやり方を学んでいきます。

その中でほとんどが次のような流れでネットでの勧誘を進めていきます。

1.ダイレクトメッセージ(DM)

2.副業に興味がありそうな人にメッセージ

3.zoomや電話で話して興味付け

4.ABCにつなげる。もしくはセミナーにに動員する

5.クロージング

6.成約

このような流れで見込客を勧誘していきます。これは商材が変わってもビジネスの報酬プランが変わってもほぼ同じ流れになっていますので、一つずつ解説していきたいと思います。

1.ダイレクトメッセージ(DM)を送る

ダイレクトメッセージは略してDMと呼ばれるもので、不特定多数の方にランダムにDMを送ることを言います。

ネットワークビジネスでは、まずは知人友人家族親戚をリストアップしたり、マルシェや異業種交流会に参加したり、リアル集客を先に行う傾向にあります。

ただ、リアルなリストとには必ず限界があり、次にやることはネットでの勧誘、主にSNSを使った勧誘を勧められます。

媒体としては、Facebook・Instagram・X(旧Twitter)・TikTokなどが中心で、最近ではInstagramの別機能でThreads(スレッズ)でも多く勧誘が行われています。

DMはフォローをしているSNS上の友達(友達でなくても)に対して、相手の興味がある無しに関係なくコピーされた興味付けの文章(コピペ)を送りつけることで、一般的に言えば飛込営業のような行動を行います。

ネットワークビジネスの会社によっては、毎日100件のDMを送ることをノルマ化している場合も多く、最も非効率な勧誘方法であり法律にも抵触する場合があります。

これを永遠に繰り返していきますので、数を打てばいつかは当たると思い勧誘を続けることになります。

2.副業に興味がありそうな人にメッセージを送る

DMは効率が悪いので、ネットワークビジネスではこの勧誘方法が最も多いと思われます。

相手の投稿やコメントなどで、副業に興味がありそう、副業を探してるという人を見つけてメッセージを送りzoomや電話まで持っていくという方法です。

この方法は、一見相思相愛のように感じられ有効的だと思われがちですが、現実的には勧誘していたつもりの相手側も自分のビジネスや副業を紹介したい場合が多く、異業種交流会のようにお互いがお互いを勧誘したがっているというのが実態です。

Facebookの場合は副業グループ、InstagramやX・スレッズでは相手の投稿を見てメッセージを送ることが多くなります。

そこでzoomや電話で興味を持ってもらった方に対して次のアプローチを行うのが一般的ですが、ここで一度立ち止まって思い返して見てください。

あなたは何人にメッセージを送って、何人と話をして、何人次のステップに進めましたか?

まず大前提としてネットワークビジネスの勧誘は、ほぼ上記と同じやり方です。いわば他社のネットワークビジネスを勧誘しようとしている人が大量にいます。

さらに、同じ会社同士で勧誘をし合っているため、顧客の奪い合いのような現象が発生しています。

その中で、あなただけに興味を持ってくれる人がどのくらいいるのでしょうか?

またネットワークビジネスには【連鎖販売取引】に該当し【特消法】という法律があり、勧誘の際には3大告知義務があります。

3大告知義務とは「身分の提示」「目的の提示」「会う時間場所」まで決まっています。「こんにちは〇〇と申します。私は〇〇という商品購入を伴うネットワークビジネスの会社をしており、プレゼンテーションさせて欲しいのですが、来週の月曜日の21時にお時間を頂けませんでしょうか?」本来はこれが正しいアポ取りの仕方なのですが、いきなり知らない方からメッセージでこのような文章が流れてきたら、ほとんどの方は相手にしてくれません。

なので、とりあえずzoomや電話の約束だけ取り付ける感じで、目的を告げずにアポイントを取っていくのです。そして実際に話をすることになって興味付けをして、最後にネットワークビジネスだと明かすことが多いのが実態です。

中には、私は最初からMLMだと伝えていると思われる方もいるでしょう。でも身分の提示は本名ですし、そもそもMLMに興味があると言っている方は逆勧誘が目的の場合が多いので、本当にネットワークビジネスのみを探している人に当たる確率はかなり低いのが現状です。

3.zoomや電話で話して興味付け

次に実際にアポイントが取れた方に対して、zoomや電話で興味付けを行います。

まずは相手の探りから入っていきます。一応初心者もビジネストレーニングを受けているので相手のニーズを引き出しましょうとか、まずは仲良くなって信頼関係の構築をしようなど、それらしいことを教わります。

例えば、将来やりたいことあるのかとか?今の会社はどうなの?など将来の不安を織り交ぜるケースが多く、そしてビジネスの話や商品の話をするのではなく、やたら最近出会ったすごい人の話をします。

すごい経営者がいる自由なライフスタイルを送っている。その人は権利収入を得ていて不労所得で生活をしている、などのワードで相手に興味を持たせようとします。

実際には、ここから次のステップに行けずに制約に繋がらない人がほとんどなので、そこに使った時間もお金も無駄になります。ちなみに余談ですが1ヶ月のうちにどのぐらいの時間を勧誘に使っているのか?どのぐらいの経費がかかっているのかこれについては99%の人が計算をしません。計算したら赤字になることはどこかで気づいているからかもしれませんが、ちゃんと数値管理をしている人は非常に少ないのが現実です。

4.ABCにつなげる。もしくはセミナーにに動員する

次に、ここまでの段階で興味を持ってくれた人は自分のアップラインと呼ばれる上司のような人に繋いでプレゼンテーションをしてもらうか、ビジネスの説明会に一緒に参加しないかと誘います。

ネットワークビジネス業界にはABCの法則というものがあり

AはアドバイザーのA

BはブリッジのB

CはクライアントのC

アドバイザーは直上の上司でプレゼンテーションをする人。クライアントはこれから勧誘される人です。ブリッジはそのクライアントとアドバイザーをつなぐ掛け橋的な存在で、やり始めでまだプレゼンテーションができない人がその役割を担います。

リアルの場合は、ファミレス、カフェ、ホテルのラウンジ、そしてセミナー会場など、様々な場所でABCが行われていますが、zoomの場合でもアドバイザーは大抵ブランドもの服を着ていたり、キラキラした時計をつけていますので情報弱者はその見た目に騙されてこの人は儲かってるに違いないと感じ、この思い込みが地獄の始まりでもうあなたは洗脳されかけています。

その儲かってる風のアドバイザーがこの会社は凄い!無借金経営だから!こんな賞を受賞してる製品の体感がやばい!芸能人の誰々が使っている!報酬の還元率が高い!2人紹介するだけでいい!などの言葉でいかにも良い会社だということをアピールしてきます。

しかし最も重要なマーケティングの部分には一切触れずに熱く語るだけで、市場規模はどのぐらいあるのか?競合有意性は?マーケティングはどうするの?など大切な話はせずに最後は「根性」とか「楽しいよ」みたいなふわわっとした話に論点がすり替わるケースが多いです。

そもそも初心者がニーズも不明瞭な相手に対して、とりあえず話だけでも1回聞いてみて的なお願い営業をしてアドバイザーにつぐケースも多いので、成約率は異常に低いのが現状です

アドバイザーも理論的なタイプの方ばかりではありませんので、とりあえず俺の前に連れてきてくれたらプレゼンして決めるから!と、このような抽象的なアドバイスしかないパターンが多く存在します。

5.クロージング

ビジネスの説明会やABCに参加した後は、クロージングが待っています。

ABCの場合はその場でアップの方からクロージングを受ける場合も多く、事業説明会の後にABCからクロージングのパターンも多いです。

クロージングは「一緒にやろう」と何度も声をかけたりしている人が本当に多いです。今日も全国のファミレスやzoomの中では「一緒にやろう」が響き渡っているはずです。これが成約までの流れです。

いかがでしたでしょうか?この業界に詳しくない方からするとなぜこんな古典的なことをやっているのだろうかと不思議に思う人もいたかもしれませんが、これが60年前から全く変わっていないネットワークビジネスの勧誘の流れです。リアルもネットも基本的には同じやり方です。

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正しい集客の方法とは?

しかしネットワークビジネスに携わる人の中にも優秀な人はいて、その人たちはこれが古いやり方で法律にも違反する可能性性が高いやり方であるということを認識しています。このSNS時代においてSNSやネットを使わないビジネスのやり方に依存するのはリスクが高すぎるということに気づいています。

DM・メッセージ・zoomからABCセミナー、クロージングこの流れで新規を勧誘しグループを拡大できる人はそもそも影響力も営業力もある人です。ほとんどの人はこのやり方で時間が取られ制約率は低く、メンタルもやられこんな辛い仕事は伝えられないと負のスパイラルに入っていきます。

ネットワークビジネスが現状のやり方を続ける限り、本当にカリスマ性のある一握りの人間しか継続的な収入を得ることはできないと思いますし、今でも継続的な安定収入につながっている人はほとんどいないのが現状です。

そして、この業界の未来を考えた時に特商法や薬機法などの関連する法律を守ってビジネス活動をすることで、業界全体のイメージを変えていくことが大切だと思います。

そして一部のカリスマの特殊な成功事例を真似させるのではなく、再現性の高いやり方その人にあったやり方を選択できるようにすること、この点に向き合うべきだと思います。

これを解決する方法は結論インターネット活用しかないと思います。今は法律違反の証拠がネットで拡散される時代です。病気が治った・キレイになったなどの製品体験談は一発アウトで、これから先ますます厳しくなりますし、特商法違反については無知で実績もないリーダーが初心者を教育することで、被害者だった皆さんがいつの間にか加害者になることだってあります。

ただインターネットはそういった法律違反や犯罪が一瞬で広まっていくネガティブな側面だけではありません。そのインターネットでのデータが証拠となり自分を守ることができる武器にもなりうるということ、そしてネット活用という選択肢が増えることで多くの赤字ネットワーカーを救うことができると私は思っています。

何より自宅にいながら仕事をすることができ、毎度毎度外に出てアポやセミナーに参加する必要もないので経費もかかりません。本当に興味のある潜在層をインターネットで集めることができますし、その興味のある層と情報発信者をマッチングすることは難しくないでしょう

本当にネットでの集客をしている人は、記載したような自分からアプローチをする「プッシュ型・勧誘型」ではなく、相手から問い合わせのくる「ブル型・集客型」がベストです。相手から問い合わせがくるようになれば、自分が本当に一緒にビジネスをやりたい方を選ぶことが可能です。そしてあなたの本当に届けたい人に本当の情報を届けることができます。ここに気づいた人やネットワークビジネス企業が、次の時代を作っていくのかもしれません。

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