私は以前、SNSで「SNSワーク」「副収入」「ポイ活」といった言葉からGBCへつながる勧誘を実際に受け、オンライン説明会まで参加しました。
当時の記事では、GBCを株式会社ADSのプラットフォームを使うグループとして追い、月額費用、プレミアムメンバー、紹介報酬、DMによる集客などについて書きました。しかし、その後かなり時間が経ち、アフィリコ、ライフアップ、フォーテック、Eruaffiliate、DBSなど別の名称も出ています。
今回は「CBCというグループはどうなったのか」「AGSという名称との関係はあるのか」も含め、2026年9月現在まで追跡し直しました。
先に重要な結論:第三者・元参加者の記事では「アフィリコ→ライフアップ→フォーテック→Eruaffiliate→DBS」という系譜が主張されています。しかし、すべてが株式会社ADSによる正式な名称変更であると確認できる公式一覧は見つけられませんでした。CBC・AGSについても同一系列だと断定できる一次資料は今回確認できていません。
- GBC・ADSはその後どうなった?2026年現在まで追跡
- そもそもGBCとは何だったのか
- 私は実際にGBCのDMから説明会まで参加した
- GBCの説明会で実際に聞いた内容
- GBC参加者・元参加者から実際に聞いた話
- アフィリコから現在まで名称はどう変わった?
- GBCはこの名称変更のどこに位置する?
- CBCとは何だった?GBCとの関係を追跡
- AGSとADSは同じもの?名称を混同しない
- 2026年現在はDBSへ変わったのか
- 名前が変わっても勧誘方法は同じなのか
- GBC・ADS関連の勧誘は法律上どこを確認すべき?
- 「詐欺」「違法」と断定できるのはどこまで?
- GBC・ADSで本当に稼げたかは最終利益で確認
- 過去にGBC・ADS系列へ入った人が今確認したいこと
- GBC・ADSを2026年まで追跡して分かったこと
GBC・ADSはその後どうなった?2026年現在まで追跡
当時はGBC以外にも複数のグループ名が確認できた
旧記事を書いた当時、GBCだけでなくリベルタ、ベルビー、ジェノバ、ASXEEDなど複数の名称が周辺に存在すると認識していました。会社名、サービス名、コミュニティ名、チーム名は同じ階層ではありません。
「GBCという名前が見当たらない=完全に終了」とは判断できない
サービス名やコミュニティ名が変わっても、契約主体や関係者まで同時に消えたとは限りません。逆に、勧誘方法が似ているだけで同一系列だと決めつけることもできません。
2026年現在も複数名称を関連づける第三者情報が残る
2026年更新の第三者記事では、アフィリコ、ライフアップ、フォーテック、GBCを株式会社ADSにつながるものとして扱う記述があります。元参加者を名乗るブログではEruaffiliateやDBSまで続いたとの主張もあります。ただし行政機関や運営会社の正式な後継一覧ではありません。
そもそもGBCとは何だったのか
GBC=グローバルビリオネアコミュニティ
私が当時調査したGBCは「グローバルビリオネアコミュニティ」と説明されていたグループです。SNS上では「ネットワークビジネスに入りませんか」と真正面から始まるのではなく、「SNSワーク」「副収入」「ポイ活」といった入口から説明へ進むケースを確認しました。
株式会社ADSのプラットフォームを使うグループとして認識していた
旧記事ではGBCを株式会社ADSのプラットフォームを利用するグループとして扱っていました。ただしグループ名と契約会社、決済先、サービス提供者は必ずしも同じとは限りません。
「ポイ活」という言葉だけでは契約内容は分からない
一般的なポイントサイトを想像しても、説明を進めると有料サービスや紹介報酬が出てくるなら入口の印象と契約内容が違う可能性があります。「何を買うのか」「誰と契約するのか」「紹介すると何の報酬が出るのか」を確認する必要があります。
私は実際にGBCのDMから説明会まで参加した

入口は「ネットワークビジネスに参加しませんか」ではなかった
私の場合、SNS上の接触から始まりました。副収入、夢、SNSを使った仕事などの話が入口で、最初からGBCやADSの契約条件を詳しく提示される形ではありませんでした。
DMからLINE・オンライン説明へ進んだ
興味を示すとメッセージのやり取りが進み、説明会では画面共有を使ってサービスや報酬について説明されました。ここは私自身が実際に参加して確認した一次体験です。
説明後のやり取りも含めて記録しておく価値がある
後から契約条件や説明内容を確認できるよう、DM、LINE、説明画面、料金表、契約先を保存しておくことは重要です。
GBCの説明会で実際に聞いた内容
SNS投稿用ツールは月額4,345円と説明された
当時の説明会ではSNS投稿などに利用するツールについて月額4,345円という説明を受けました。これは2026年現在の料金ではなく、当時私が聞いた金額です。
プレミアムメンバー99,990円という説明もあった
さらに99,990円のプレミアムメンバーに関する説明もありました。現在勧誘を受けている人は、古い金額ではなく最新の契約書面と支払先を確認してください。
紹介報酬・組織形成について説明された
人を紹介し組織が広がることで報酬につながる仕組みが話されました。私は当時バイナリー型の報酬だと理解しましたが、2026年現在も同一プランとは確認していません。
旅行・格安SIM・学習コンテンツなども紹介された
複数のサービスが組み合わされた説明でした。サービス数が多いことと、支払額以上の価値や利益が得られることは別に考える必要があります。
リボ払いを勧められたことも記録している
旧記事では支払い方法としてリボ払いを勧められたことも記録しています。借入やリボ払いには利息・手数料が発生するため、報酬だけでなく返済総額まで確認する必要があります。
GBC参加者・元参加者から実際に聞いた話
初期費用・月額以外にも支出があったという情報
参加経験者などからは、初期費用や月額以外にも活動費が発生したという話がありました。ただし全参加者共通の公式条件とは扱いません。
DM送信に長時間を使ったという話
SNSで大量のDMを送り続けたという体験談もありました。金銭的固定費だけでなく、毎日の活動時間もビジネスのコストです。
旅行や写真撮影に費用を使ったという話
SNS上で魅力的な生活を見せるため旅行や撮影に費用を使ったという情報も寄せられていました。これも個別の活動費として扱います。
退会・返金は契約ごとに確認する
「誰でも永久に返金できる」とは断定しません。契約類型、書面交付、支払方法、勧誘内容によって対応が変わります。
アフィリコから現在まで名称はどう変わった?

アフィリコからライフアップへの変更を指摘する情報
2021年の記事にはアフィリコからライフアップへ名称を変えたという記述があり、2023年の第三者記事でも「アフィリコ→ライフアップ→フォーテック」という流れが紹介されています。
その後フォーテックという名称が登場
元参加者・第三者サイトでは、ライフアップの後にフォーテックという名称が使われたとされています。2026年更新の記事でも複数名称を関連づける記述が残っています。
Eruaffiliate・DBSまで続いたという元参加者の主張もある
元参加者を名乗るブログでは、さらにEruaffiliate(エルアフィリエイト)、DBS(自動ダウン構築システム)へ移ったという系譜が主張されています。
重要:「アフィリコ→ライフアップ→フォーテック→Eruaffiliate→DBS」は第三者・元参加者情報上の主張です。運営会社や行政機関が公表した正式な名称変更一覧として確認したものではありません。
GBCはこの名称変更のどこに位置する?
GBCは会社名ではなくコミュニティ名として扱われていた
混乱しやすいのは、アフィリコやフォーテックなどのサービス名と、GBCのようなコミュニティ・グループ名が混在することです。名前だけを一直線に並べると、会社の正式な名称変更のように見えてしまいます。
「同じ系列」を判断するなら契約先・決済先・規約を見る
本当に関係があるかを見るなら、同じ運営会社か、契約書や決済先が同じか、利用規約や報酬システムが共通か、主要人物が継続しているか、といった具体的資料が必要です。
CBCとは何だった?GBCとの関係を追跡
CBCという名称は今回の公開調査では関係を確定できなかった
今回「当時CBCというグループで勧誘された形跡がある」という点も調べました。しかし2026年9月現在の公開情報から、CBCをGBCの正式な後継グループ、または株式会社ADSの公式グループだと断定できる一次資料は確認できませんでした。
似た略称だけでGBC→CBCとつながない
CBCという略称はさまざまな会社・団体で使われます。当時のスクリーンショット、グループLINE、説明資料、契約先などが残っていれば、そこから照合する方が確実です。
AGSとADSは同じもの?名称を混同しない
既存記事で確認できるのはADS
旧記事で扱っていた名称はADSです。今回「AGS」という名称も調査しましたが、検索上は無関係な同名・類似名企業が多数存在し、今回のGBC・ADS系列とAGSを同一と確認できる資料は見つけられませんでした。
AGSを「本体」と断定しない
記憶や口コミだけで一文字違いの名称を同一企業として扱うと、無関係な会社を巻き込む危険があります。今後、当時の契約資料などからAGSという名称が確認できた場合に改めて関係を検証します。
2026年現在はDBSへ変わったのか
元参加者ブログではDBSを後続の仕組みとして扱っている
元参加者を名乗るブログでは、アフィリコ、ライフアップ、フォーテック、Eruaffiliateの後にDBS(自動ダウン構築システム)が登場したとされています。また、勧誘ノウハウについて「ライフアップ・アフィリコ時代と基本的に変わっていない」という主張も掲載されています。
「GBCがDBSへ正式名称変更した」とは確認できない
今回確認できたのは第三者・元参加者側の主張です。株式会社ADS等が公式に「GBCをDBSへ名称変更した」と発表した一次資料は確認できませんでした。したがって記事では「DBSへ変わった」と断定しません。
名前が変わっても勧誘方法は同じなのか
SNSからDMを送り副業・ポイ活へ誘導するという報告
2024年の元参加者ブログでは、FacebookやInstagramで接触し、「ポイ活」「スマホワーク」「オンラインサロン」「SNSを投稿して収入」などの言葉で誘導し、グループLINEへ進める手法が記載されています。これは私がGBCで経験した入口と似る部分があります。
似ていることは関係性の証明ではない
勧誘方法が似ているだけでは同一運営の証明になりません。ただし、同じ契約会社、同じ決済先、同じ報酬資料、同じ管理画面などが重なれば、関係を確認する材料になります。
「無料」「簡単」「スマホだけ」の先に何があるかを見る
入口の言葉ではなく、最終的に有料契約があるのか、紹介活動が必要なのか、報酬は何から生じるのかを確認することが重要です。
GBC・ADS関連の勧誘は法律上どこを確認すべき?
SNSのDMだけで即違法とはいえない
旧記事ではDM送信そのものを直ちに違法とする強い表現がありましたが、現在の記事では修正します。適用される法律は取引類型、広告の方法、勧誘内容など具体的事情によって判断されます。
連鎖販売取引に該当する場合は勧誘前の明示が必要
消費者庁の特定商取引法ガイドでは、連鎖販売取引をしようとするとき、勧誘に先立って統括者等の名称、特定負担を伴う契約の勧誘目的、商品・役務の種類などを告げる必要があると説明されています。
特定利益・特定負担など重要事項の説明を確認する
同ガイドでは、特定利益、特定負担、契約解除条件などについて事実と違う説明をしたり、重要事項を故意に告げなかったりすることを禁止しています。
概要書面・契約書面の交付ルールがある
連鎖販売取引に該当する場合、契約前には概要書面、契約後には契約内容を明らかにした書面の交付が必要です。「書面がなかった」という記憶だけで直ちに結論を出さず、実際に何を受け取ったかを確認します。
クーリングオフは原則20日
連鎖販売取引では、法律で決められた書面を受け取った日(商品の引渡しが後ならその日)から原則20日以内にクーリングオフできます。書面が交付されていない場合などは起算点が問題になるため、個別に消費生活センターや専門家へ確認するのが安全です。
借入・リボ払いを勧められた場合は返済総額まで確認する
国民生活センターは2026年5月、副業や投資の名目で借金をさせるトラブルについて注意喚起しています。「すぐ返せる」と言われても借入の返済義務は消費者側に残るため、参加費だけでなく利息・手数料を含めて判断する必要があります。
「詐欺」「違法」と断定できるのはどこまで?
旧タイトルの「完全詐欺」はそのまま使わない
旧記事タイトルでは「完全詐欺」と断定していました。しかし、今回確認できた公開資料だけからGBC全体について刑事上の詐欺が確定したとは書けません。新版ではタイトルを事実ベースの追跡型へ変更します。
確認した事実と第三者の主張を分ける
| 情報 | 記事での扱い |
|---|---|
| 筆者が実際に受けたDM・説明会 | 筆者の一次体験 |
| 当時聞いた4,345円・99,990円 | 当時の説明として掲載 |
| 元参加者ブログの名称変遷 | 元参加者の主張として掲載 |
| CBC・AGSとの関係 | 今回未確認 |
| 行政処分・刑事事件 | 公的資料等で対象・事実関係を確認できた場合のみ断定 |
個人に関する重大な आरोपを第三者ブログだけで確定しない
第三者ブログには特定人物の逮捕や違法行為を主張する記述もありますが、人物・事件・容疑内容を公的資料や信頼できる報道で照合できないものは、本記事では確定事実として採用しません。
GBC・ADSで本当に稼げたかは最終利益で確認

報酬が入ったことと最終的に儲かったことは別
ポイント表示や紹介報酬が増えても、支払った総額より少なければ最終的には利益が残っていません。ビジネスとして見るなら、受取額と支出を同じ表に入れて確認します。
最終利益 = 受取報酬 - 初期費用 - 月額費 - サービス・商品購入 - セミナー・旅行・撮影 - 通信・活動費
「月いくら稼いだ」だけでは判断できない
月3万円の報酬があっても、月額費、交通費、カフェ代、撮影費、セミナー費などで3万円以上使えば利益は残りません。逆に実際に利用したサービスの価値がある場合は、生活消費とビジネス維持費を分けて考えると実態に近づきます。
時間もコストとして記録する
DM送信、投稿作成、説明会、フォローに毎日何時間使ったかも記録します。収入だけでなく「1か月に何時間使って、最終利益がいくら残ったか」を見ると、他の副業と比較しやすくなります。
過去にGBC・ADS系列へ入った人が今確認したいこと
契約書・カード明細・振込履歴を集める
まず、当時の契約書、概要書面、カード明細、銀行振込、メール、DM、LINE、説明会資料を保存します。名称が変わっていても、支払先や契約会社から実体を追える場合があります。
現在も継続課金がないか確認する
昔加入したサービスなら、カードや口座から現在も定期的な引き落としがないか確認します。使っていないサービスが残っている場合は、利用規約と解約方法を確認します。
「自分が何に契約したのか」を特定する
- 勧誘時のグループ名
- 契約書に書かれた会社名
- カード・振込の支払先
- 購入した商品・サービス
- 紹介報酬の支払元
- 毎月の固定費
- 退会・返金条件
困っている場合は188へ相談する
契約内容が分からない、説明と違う、解約できない、借金だけが残ったなどの場合は、消費者ホットライン188から地域の消費生活センター等へ相談できます。返金可能性は個別事情で変わるため、「必ず返金できる」とは考えず、証拠をそろえて相談してください。
GBC・ADSを2026年まで追跡して分かったこと
今回の追跡で最も重要だったのは、名前だけを追っても全体像は分からないということです。
アフィリコ、ライフアップ、フォーテック、Eruaffiliate、DBSという系譜は複数の第三者・元参加者情報で指摘されています。一方、GBCはコミュニティ名として扱われていた面があり、CBC・AGSについては今回の公開調査では同一系列と確認できませんでした。
したがって、「全部同じ」「全部別」と最初から決めるのではなく、会社名、サービス名、コミュニティ名、契約先、支払先、規約、報酬システムを一つずつ照合する必要があります。
また、旧記事の「完全詐欺」「DM=即違法」といった断定表現も見直しました。問題になり得る行為があれば、特定商取引法等の具体的な要件と照らし合わせます。連鎖販売取引に該当する場合、勧誘目的等の明示、重要事項の説明、概要書面・契約書面、原則20日のクーリングオフなどのルールがあります。
そして参加者側が最も確認すべき数字は、画面上のポイントでも最高報酬でもありません。自分が支払った総額と、実際に受け取った総額を比較した最終利益です。
まとめ:名称が変わっている可能性がある案件ほど、「今は何という名前か」だけではなく、「誰と契約するのか」「誰へ支払うのか」「何を購入するのか」「何をすると報酬が発生するのか」を書面で確認してください。過去に参加して不安がある場合は、DMやLINEを消さず、契約・決済資料と一緒に保存しておくことが重要です。


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