「みんなで楽しく旅行に行くのが仕事」
「遊んでいるのが収入になる」
「旅行に行ってSNSへ投稿するだけ。簡単でしょ?」
これはネット上で見つけた誰かの口コミではありません。
私自身がJIFUの勧誘を受け、実際にZoomの事業説明会へ参加したときに聞いた内容です。
以前この記事を書いたとき、私は冒頭で「そんな魔法の仕事なんてあるの?」と書き、かなり辛口にJIFUを取り上げました。
それから時間が経ちました。
では、JIFUは現在どうなっているのでしょうか。
なくなったのでしょうか。それとも、最近SNSで見かけるムアライフ(MWR Life)やインクルーズ(inCruises)へ変わったのでしょうか。
改めて2026年現在の公式情報を確認すると、JIFUは現在も事業を継続しています。
一方、私が当時聞いた「旅行するだけ」「遊びが仕事」「簡単」という説明と、現在JIFU自身が公開しているネットワークマーケティングのルールを比べると、非常に興味深い違いも見えてきました。
・私が実際に受けたJIFUの勧誘
・2026年現在のJIFU公式情報
・「旅行するだけで稼げる」の実態
・現在のJIFUと過去のJIFUの違い
・ムアライフ(MWR Life)との関係
・インクルーズ(inCruises)との関係
・会社の承継とネットワーカー個人の移動の違い
- 結論|JIFUは現在も存在するが「旅行するだけで収入」ではない
- 私がJIFUから実際に受けたSNS勧誘
- JIFUのZoom事業説明会で「簡単でしょ?」を連呼された
- 現在のJIFU公式ルールでは「簡単に稼げる」という説明を認めていない
- JIFUは現在どうなった?2026年も事業を継続している
- 現在のJIFUは旅行だけの会社ではない
- JIFUの費用は「昔聞いた10万円・20万円」と現在を分けて考える
- 「旅行するだけで稼げる」の一番大きな落とし穴
- JIFUの報酬は「旅行へ行った報酬」ではない
- JIFUはムアライフ(MWR Life)になったのか?
- では元JIFU会員がムアライフへ移っているのか?
- JIFUとインクルーズ(inCruises)は同じ会社?
- JIFU・ムアライフ・インクルーズの関係を整理
- なぜ旅行系MLMでは似た勧誘が繰り返されるのか
- JIFUへ勧誘されたら確認してほしいこと
- よくある質問
- まとめ|昔聞いた「遊びが仕事」より、現在の公式制度を見る
- 参考にした公式・関連情報
結論|JIFUは現在も存在するが「旅行するだけで収入」ではない
最初に結論です。
JIFUは2026年現在も事業を継続しています。
公式サイトでは旅行だけではなく、ウェルネス、教育、各種サービスなどを含むライフスタイル型の事業として展開しています。
また、現在公開されているJIFUのPolicies & Proceduresでは、JIFUが商品・サービスを販売するためにネットワークマーケティングの販売チャネルを利用していることが明記されています。
規約上は、割引価格で商品・サービスを利用する「Member」と、サービスを利用しながらJIFU Pay Planへ参加する「Distributor」も区別されています。
つまり、単なる格安旅行サイトではなく、サービスを利用する側と、JIFUを紹介して報酬制度へ参加する側が存在します。
そして重要なのがここです。
という仕組みではありません。
現在のJIFU公式資料でも、収入を保証するような表現は認められていません。
さらに現在のTerms & Conditionsでは、「Financial Freedom」「Passive Income」「Income for life」「Fast or easy money」といった収入表現について注意が示されています。
これは、私が当時参加した説明会で聞いた内容と比較するとかなり重要です。
私がJIFUから実際に受けたSNS勧誘
ここは旧記事で書いた内容を残しておきます。
最初のきっかけはSNSのDMでした。
送られてきたメッセージでは、世界中のホテル・コンドミニアム・クルーズ・レンタカーなどを安く利用できる旅行サービスであることや、USドルで報酬を得られる仕事であることなどが強くアピールされていました。
さらに、
- 今始めるのがベストタイミング
- Zoomで旅行を安くする方法を説明する
- 時間の自由と経済的な自由
- 世界中に仲間ができる
- 遊びが仕事、仕事が遊び
といった趣旨の内容が並んでいました。
かなり長いDMだったのですが、私が特に気になったのはこの段階ではJIFUという会社名を認識していなかったことです。
しかも同じ人物から、別の日に再び「初めまして」という趣旨のDMが届きました。
そこでZoomの日程を調整したのですが、約束の時間になってZoomへ入ると、まさかのドタキャン。
その後連絡しても反応がありませんでした。
後日、別の人物からJIFUの勧誘を受けたことで、最初にDMを送ってきた人物もJIFUで活動しており、説明会ではリーダー的な立場にいたことを知りました。
これはJIFUという会社全体の対応ではなく、あくまで私が当時接触した勧誘者についての実体験です。
しかし、私にとってJIFUの第一印象が非常に悪くなった出来事だったのは間違いありません。
JIFUのZoom事業説明会で「簡単でしょ?」を連呼された

その後、別の紹介者からZoomで話を聞きました。
そこで説明されたのが、
- ホテルを安く利用できる旅行サービス
- 旅行をしながら遊ぶことが仕事になる
といった内容です。
そして私は、さらに詳しいJIFUの事業説明会へ参加しました。
そこで強烈に覚えている説明があります。
「旅行に行くだけ。安く旅行へ行けて、それをSNSに投稿するだけで収益につながる。簡単でしょ?」
「旅行に興味がある人へ教えてあげるだけ。安く行けるのだから感謝される。簡単でしょ?」
「インバウンドで日本に旅行に来ている外国人に声を掛けて、旅行が安くなる仕組みを伝えてあげるだけ!簡単でしょ?」
とにかく「簡単でしょ?」が何度も出てきました。
特に最後の言葉は今でも覚えています。
日本へ旅行に来ている外国人観光客に声を掛けて旅行サービスを紹介するという話を聞いたときには、「それを普通の人が簡単にできるのだろうか?」という疑問も感じました。
旧記事では、ここをかなり強い言葉で批判しました。
今回改めて現在のJIFU公式規約を確認すると、この体験はさらに興味深く見えます。
現在のJIFU公式ルールでは「簡単に稼げる」という説明を認めていない
2025年版として公開されているJIFUの規約では、収入に関する表現について細かなルールが設けられています。
たとえば、
- Financial Freedom(経済的自由)
- Passive Income(受動的収入)
- Income for life(一生続く収入)
- Fast or easy money(すぐに・簡単に稼げるお金)
といった表現について注意が示されています。
さらにJIFUが示すIncome Disclosure Statementでは、成功にはハードワーク、献身、販売スキルが必要であり、収入を保証するものではないという趣旨が明記されています。
私が当時聞いた説明
「旅行するだけ」「SNSへ投稿するだけ」「教えるだけ」「簡単でしょ?」
現在のJIFU公式ルール
「簡単に稼げると受け取られる収入表現を避ける」「成功には努力・継続・販売スキル等が必要」
少なくとも現在の公式ルールを基準に考えると、「誰でも簡単に旅行しながら稼げる」と受け取らせる説明は、現在JIFU自身が示しているルールとは整合しません。
ここは「JIFUという会社が簡単に稼げると公式に宣伝している」のではなく、当時私が接触した現場の勧誘者による説明と、現在確認できる会社の公式ルールを分けて考える必要があります。
JIFUは現在どうなった?2026年も事業を継続している
「JIFUはもうなくなったのでは?」と検索している人もいると思います。
しかし、2026年現在もJIFUの公式サイトは運営されています。
現在は旅行だけを前面に出した会社というより、旅行、ウェルネス、教育などを組み合わせたライフスタイルサービスへ事業領域を広げています。
公式サイトではJIFU GLOBAL FZCOとしてドバイの拠点、JIFU Europe B.V.としてオランダの拠点なども掲載されています。
2026年現在も、ネットワークマーケティングの販売チャネルを持つ別会社として事業を継続しています。
現在のJIFUは旅行だけの会社ではない
旧記事を書いた当時、私が受けた説明では「旅行」が圧倒的に前面へ出ていました。
しかし現在のJIFUを見ると、旅行だけではありません。
ウェルネス、教育、デジタルサービスなど複数の分野へ広がっています。
一方で旅行サービスそのものも残っているため、昔のJIFUと全く別物になったというより、旅行を事業の一つとして持ちながら対象分野を広げていると見る方が分かりやすいでしょう。
JIFUの費用は「昔聞いた10万円・20万円」と現在を分けて考える
旧記事では、私が当時説明を受けた内容として「10万円・20万円のコース」や月額費用について書きました。
これは当時私が説明を受けた条件として残す価値があります。
ただし、古い料金を2026年現在の料金として断定することはできません。
JIFUは現在も商品・サービスやDistributor制度を運営しており、参加時のパックや地域などによって条件が変わる可能性があります。
現在参加を検討している人は、紹介者の口頭説明だけではなく、契約時の最新公式画面・契約書面で、
- 初回に必要な金額
- 登録費用
- 選択する商品・サービス・パック
- 継続料金
- 更新費用
- 報酬資格を維持する条件
- 解約・返金条件
まで確認してください。
「旅行するだけで稼げる」の一番大きな落とし穴

旧記事で私が最も疑問に感じたのがここです。
仮に旅行を通常より安く予約できたとしても、旅行には宿泊費以外のお金もかかります。
- 航空券・新幹線・車などの交通費
- 現地での移動費
- 食事代
- 観光・レジャー費
- 旅行用品
- サービスの固定費
- ビジネス活動に必要な費用
そして「旅行を楽しんでいる姿をSNSへ投稿して集客する」という活動を本気で行うのであれば、継続して旅行へ行く必要も出てきます。
旅行へ行った写真をSNSへ投稿すること自体は簡単です。
しかし、
↓
写真を投稿する
↓
興味を持つ人を集める
↓
サービスを説明する
↓
顧客・Distributorを獲得する
↓
報酬条件を満たす
までを考えれば、話はまったく違います。
旅行そのものと、ネットワークビジネスとして収益を出す活動は別です。
JIFUの報酬は「旅行へ行った報酬」ではない
現在のJIFU公式Policies & Proceduresでは、JIFUがネットワークマーケティングの販売チャネルを利用していることが明記されています。
MemberとDistributorも区別され、DistributorはJIFU Pay Planへ参加する人として定義されています。
つまり、旅行へ行った日数に応じて給料が支払われるような「旅行の仕事」ではありません。
旅行サービスは、
- 自分で利用する
- サービスの魅力を伝える
- 見込み客へ紹介する
- SNSで体験を発信する
ための材料にはなります。
しかし、旅行へ行ったという事実だけで現金報酬が発生するわけではありません。
この違いを曖昧にしたまま「旅行が仕事」「遊びが収入」と説明すると、聞いた側が実際より簡単なビジネスだと受け取る可能性があります。
JIFUはムアライフ(MWR Life)になったのか?
ここ数年、旅行系ネットワークビジネスを追っていると、ムアライフ(MWR Life)という名前を目にすることが増えました。
特にThreadsなどでは、旅行や自由なライフスタイルを前面に出した投稿が見られます。
そのため、
「JIFUの人たちがムアライフへ行ったのでは?」
と感じる人がいても不思議ではありません。
ただし、会社として見ると話は別です。
JIFUとムアライフ(MWR Life)は別会社です。
JIFUが社名変更してムアライフになったわけでも、JIFUの事業をムアライフが承継したと確認できるわけでもありません。
しかもJIFU自身が現在も事業を続けています。
という会社の承継ではありません。
ムアライフ(MWR Life)の現在の費用・報酬制度・Threadsでの勧誘については、こちらの記事で詳しく検証しています。
旅行するだけで報酬になるのか、JIFUやインクルーズとの関係、現在の料金までまとめています。

では元JIFU会員がムアライフへ移っているのか?
これは会社の関係とは分けて考える必要があります。
ネットワークビジネスでは、ネットワーカー個人やグループが別会社へ移ることがあります。
特に旅行系MLMでは、
- 旅行好きの見込み客をすでに持っている
- SNSに旅行写真が蓄積されている
- 旅行系ビジネスの説明経験がある
- 「旅行×自由」という集客方法を使いやすい
- 既存の人脈やチームを持っている
という特徴があります。
そのため、JIFUで活動していた個人がムアライフ(MWR Life)など別の旅行系MLMへ移ること自体は考えられます。
ただし、「日本のJIFU会員の大半がムアライフへ移った」と確認できる公式な公開データはありません。
ここは推測で断定しない方がよいでしょう。
同じ人物をJIFUとムアライフの両方で見かけたとしても、それは会社が同じになった証拠ではありません。
JIFUとインクルーズ(inCruises)は同じ会社?
もう一つ検索されやすいのがインクルーズ(inCruises)との関係です。
インクルーズも旅行サービスと紹介ビジネスを組み合わせているため、JIFUと比較されやすいサービスです。
しかし、JIFUとインクルーズ(inCruises)も別会社・別サービスです。
現在のインクルーズはinGroup Internationalのブランドとして運営されています。
JIFUとの会社承継関係は確認できません。
似ているのは、旅行をサービスとして扱いながら紹介報酬制度を持っているという点です。
インクルーズ(inCruises)の料金、報酬制度、私が参加した説明会、実際に活動していた元会員から直接聞いた話はこちらで詳しくまとめています。
2026年現在の料金やReward Points、Partner制度まで更新済みです。

JIFU・ムアライフ・インクルーズの関係を整理

ここまでを一度整理します。
| 項目 | JIFU | ムアライフ (MWR Life) |
インクルーズ (inCruises) |
|---|---|---|---|
| 2026年現在 | 事業継続 | 事業継続 | 事業継続 |
| 旅行サービス | あり | あり | あり |
| 紹介報酬制度 | あり | あり | あり |
| 会社上の関係 | 3社が同一会社、または順番に承継した会社であることは確認できない | ||
| 個人の移動 | ネットワーカー個人・チームが別案件へ移ることとは分けて考える | ||
つまり、
JIFU → ムアライフ → インクルーズ
という関係ではありません。
一方で、JIFUで活動していたネットワーカー個人がムアライフやインクルーズなど別の旅行系MLMへ移ることは、会社関係とは別の話です。
なぜ旅行系MLMでは似た勧誘が繰り返されるのか
JIFU、ムアライフ(MWR Life)、インクルーズ(inCruises)は別会社です。
それでも、SNSで見かける訴求が似て見えることがあります。
理由の一つは、旅行そのものが非常に強いSNSコンテンツになるからです。
- 海外旅行
- 高級ホテル
- リゾート
- クルーズ船
- 空港
- 仲間との写真
- 平日に旅行している様子
こうした投稿を見ると、
「何の仕事をしているんだろう?」
「なぜこんなに旅行できるんだろう?」
と興味を持つ人が出てきます。
つまり旅行そのものが集客コンテンツになります。
しかし、ここには一つ大きな落とし穴があります。
=
そのネットワークビジネスで利益が出ている
ではありません。
SNSには旅行写真は載っても、
- 登録費
- 月額費
- 航空券
- ホテル代
- 食事代
- イベント費
- 集客費
- 実際に受け取った報酬
まで公開されることは多くありません。
見るべきなのはキラキラした旅行写真ではなく、年間で最終的にいくら利益が残ったのかです。
JIFUへ勧誘されたら確認してほしいこと
もし現在JIFUへ勧誘されているなら、旅行が安いかどうかだけで判断しないでください。
- これはJIFUのビジネス勧誘ですか?
- 私はMemberとして利用するのですか、それともDistributorとして活動するのですか?
- 最初に必要な費用はいくらですか?
- 毎月・毎年必要な固定費はいくらですか?
- 人を紹介しなくても現金報酬は発生しますか?
- 旅行へ行っただけで発生するボーナスはありますか?
- どの売上・どの条件で報酬が発生しますか?
- その条件はJIFU公式資料のどこに書いてありますか?
- 紹介者自身の売上ではなく、経費を引いた年間純利益はいくらですか?
- 解約・返金条件はどうなっていますか?
特に、
「旅行するだけ」
「SNSへ投稿するだけ」
「旅行好きへ教えるだけ」
「簡単でしょ?」
と言われた場合には、
「それでは、具体的にどの報酬条件を満たすのですか?」
と聞いてみてください。
そこで公式資料を使って明確に説明できるかどうかは、かなり重要な判断材料になります。
よくある質問
JIFUは現在もありますか?
はい。2026年現在もJIFUは公式サイトを運営し、事業を継続しています。現在は旅行だけではなく、ウェルネスや教育など複数分野へ事業を広げています。
JIFUは旅行するだけで稼げますか?
現在確認できる公式制度では、単に旅行へ行っただけで自動的に現金報酬が発生する仕事ではありません。JIFUの規約上も、サービスを利用するMemberとPay Planへ参加するDistributorは区別されています。
JIFUでは「簡単に稼げる」と説明してよいのですか?
現在のJIFU公式資料では、「Fast or easy money」など、簡単・短期間で収入を得られると受け取られる表現について注意が示されています。また、成功には努力・継続・販売スキル等が必要であるというIncome Disclosureも示されています。
JIFUがムアライフ(MWR Life)になったのですか?
いいえ。JIFUとムアライフ(MWR Life)は別会社です。JIFUは現在も別会社として事業を継続しています。
元JIFU会員がムアライフへ移ったのですか?
ネットワーカー個人やグループが別の会社へ移ることはあります。しかし、日本のJIFU会員のうち何人がムアライフ(MWR Life)へ移ったのかを示す公式な公開データは確認できません。
JIFUとインクルーズ(inCruises)は同じ会社ですか?
別会社です。インクルーズ(inCruises)はinGroup Internationalのブランドとして運営されています。JIFUとの会社承継関係は確認できません。
ムアライフとインクルーズも旅行系ネットワークビジネスですか?
どちらも旅行サービスと紹介報酬制度を持っています。ただし、運営会社、料金、報酬条件、契約形態は異なります。同じ会社や同じ制度だと考えない方がよいでしょう。
まとめ|昔聞いた「遊びが仕事」より、現在の公式制度を見る
私がJIFUの記事を最初に書いたのは2024年です。
当時、私は実際にSNSで勧誘を受け、Zoomへ参加し、さらにJIFUの事業説明会まで聞きました。
そこで何度も聞いたのが、
- 旅行に行くだけ
- 旅行をSNSへ投稿する
- 旅行好きへ教えるだけ
- 日本へ旅行に来ている外国人観光客へ声を掛ける
- 遊びが仕事になる
- 簡単でしょ?
という説明でした。
この体験自体は、今回記事を更新しても変わりません。
しかし、2026年現在の公式情報まで調べると、もう一つ重要なことが分かります。
現在のJIFU自身が、簡単に稼げると受け取られるような収入表現を制限し、成功には努力・継続・販売スキルなどが必要だとする開示を示しているということです。
つまり、昔私が聞いた現場の説明と、現在の公式ルールは分けて考える必要があります。
また、JIFUがなくなってムアライフ(MWR Life)になったわけでも、インクルーズ(inCruises)になったわけでもありません。
JIFU、ムアライフ、インクルーズは別会社・別サービスです。
一方、ネットワーカー個人やチームがJIFUからムアライフ、インクルーズなど別の旅行系MLMへ移ることとは別問題です。
旅行系ネットワークビジネスを見るときには、
↓
「楽しそう」「自由そう」
↓
「私もやりたい」
で判断するのではなく、
固定費 → 報酬条件 → 活動費 → 旅行費 → 最終的な純利益
まで確認してください。
私が当時聞いた「遊びが仕事」という言葉は、とても魅力的に聞こえます。
しかし、旅行が好きなことと、旅行系ネットワークビジネスで利益を残せることはまったく別です。
「簡単でしょ?」と言われたときほど、本当に簡単なのかを数字と公式資料で確認する。
これが、JIFUだけでなく、ムアライフ(MWR Life)やインクルーズ(inCruises)など旅行系ビジネスを見るうえで重要だと思います。


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