「ポタポタクラブに誘われたけれど、本当に稼げるの?」
「クラブエコウォーターは怪しいという情報も出てくるけれど大丈夫?」
「ウォーターサーバーの会社だと思っていたけれど、ネットワークビジネスなの?」
このような疑問を持って調べている人もいると思います。
ポタポタクラブを展開するCLUB ECO WATER株式会社には、ウォーターサーバーやライフエッセンスなどの商品を利用する仕組みだけでなく、紹介やグループ形成によって報酬を得るビジネス制度もあります。
私はネット上の情報だけを集めてこの記事を書いているわけではありません。
実際にSNSで会員からDMを受け、Zoomで商品やビジネスについて説明を聞いた経験があります。
さらに、その会員本人から活動期間、直紹介人数、グループ人数、当時得ていた収入まで聞きました。
この記事の結論
ポタポタクラブには報酬制度がありますが、報酬が発生することと、実際に利益が残ることは別です。
私が話を聞いた会員は、約1年間活動し、直紹介13人・約50人のグループで当時月約6万円と話していました。参加を考えるなら、商品代や活動経費まで差し引いた最終利益を見る必要があります。
この記事では、この実際の勧誘体験を中心に、現在の公式情報も確認しながら、ポタポタクラブの費用、商品、報酬プラン、「怪しい」と検索される理由、本当に利益を出せるのかまで整理します。
この記事の情報について
勧誘体験や会員から聞いた収入は、私が実際に話を聞いた当時の内容です。現在の会社情報、参加費用、商品価格、報酬制度については公開されている公式情報を確認しています。過去の体験と現在の制度を混同しないよう分けて解説します。
- ポタポタクラブは稼げる?最初に結論
- ポタポタクラブとクラブエコウォーターとは?
- 私がSNSでポタポタクラブの勧誘を受けた体験
- Zoomではミネラルとウォーターサーバーについて説明された
- 実際に聞いた収入は「直紹介13人・約50人で月約6万円」
- 「50人で月6万円」をどう考えるか
- 現在のポタポタクラブの費用はいくら?
- 商品を気に入ることと、ビジネスで稼げることは別
- 現在の報酬プランは複数のボーナスで構成されている
- ポタポタクラブで稼げるかは「報酬」より最終利益を見る
- ポタポタクラブが「怪しい」と検索されるのはなぜ?
- 「怪しい」と感じたら4つに分けて確認する
- SNSやZoomで勧誘されたときに知っておきたい特定商取引法
- クーリング・オフは原則20日間
- 健康に関する説明は「会員の話」と「公式情報」を分ける
- ポタポタクラブに向いている人・慎重に考えたい人
- 参加する前に確認しておきたい8項目
- まとめ|ポタポタクラブは「何人いるか」より「いくら残るか」で判断したい
ポタポタクラブは稼げる?最初に結論
最初に結論から言うと、ポタポタクラブには報酬を得られる仕組みがありますが、参加すれば誰でも利益を出せるわけではありません。
CLUB ECO WATERの公式情報では、ビジネス参加者向けに複数のボーナスプログラムが用意されています。
しかし、報酬制度が存在することと、自分が利益を出せることは別です。
私が実際に話を聞いた会員は、約1年間で直紹介13人、約50人のグループを作っていました。
その方に当時の収入を聞くと、回答は月約6万円でした。
もちろん、これは1人の会員から聞いた事例であり、会員全体の平均収入を示す数字ではありません。
それでも、実際にビジネス参加を検討するなら「月6万円」という結果だけではなく、
- 13人を直接紹介するまでに何人へ声をかけたのか
- 約50人のグループになるまでどのくらい活動したのか
- 商品購入や活動にいくら使ったのか
- その結果、最終的にいくら手元に残ったのか
まで確認する必要があります。
見るべきなのは報酬額ではなく、最終的に残る利益です。
ポタポタクラブとクラブエコウォーターとは?
「ポタポタクラブ」と「クラブエコウォーター」が混同されやすいため、最初に整理しておきます。
運営会社はCLUB ECO WATER株式会社です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | CLUB ECO WATER株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役 島田 聡 |
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区西中島5-9-8 新大阪DTKビル3F |
| 主な取扱い | ウォーターサーバー、ライフエッセンスなど |
公式サイトではウォーターサーバーやライフエッセンスのほか、化粧品、洗剤、食品なども案内されています。
一方の「ポタポタクラブ」は、CLUB ECO WATERの商品利用などで使われている名称です。
そのため、検索すると「ポタポタクラブ」と「クラブエコウォーター」の両方の名前が出てきます。
私がSNSでポタポタクラブの勧誘を受けた体験

ここからは私自身の体験です。
当時、SNSのアカウントに突然DMが届きました。
実際に届いたDMの内容
「健康と経済の両立が出来る仕事をしています」という趣旨のもので、時間のない人でも少しずつ構築できる仕事なので、情報交換だけでも一度話しませんか、という流れでした。
この段階では、ポタポタクラブやCLUB ECO WATERの話だとは分かりませんでした。
私はそれまでにもネットワークビジネスの勧誘を受けた経験があったため、「健康」「経済」「構築できる仕事」といった表現から、ネットワークビジネスの可能性は感じていました。
それでも実際にどのような内容なのか確認するため、Zoomで話を聞くことにしました。
Zoomではミネラルとウォーターサーバーについて説明された
後日Zoomが始まり、お互いの自己紹介をした後に説明が始まりました。
私が当時聞いた内容は主に次のようなものでした。
- ウォーターサーバーについて
- ミネラルについて
- 健康を意識している人には話を聞いてもらいやすいという説明
- 商品の利用について
- 紹介によって収入を得られるビジネス制度について
特にミネラルについては、かなり時間をかけて説明されたことを覚えています。
私は商品そのものより、「ビジネスとして実際にどのくらい稼げているのか」が気になりました。
そこで、その会員本人にかなり具体的に聞いてみました。
実際に聞いた収入は「直紹介13人・約50人で月約6万円」
活動期間:約1年間
直紹介:13人
グループ人数:約50人
当時の成約方法:リアルでの紹介
本人から聞いた当時の月収:約6万円
私はこの話を聞いたとき、まず13人を直接紹介していること自体がかなりすごいと思いました。
実際、その方は説明も上手でした。
約50人のグループができていると聞いたため、私はもっと大きな報酬を得ていると思っていました。
そこで収入を聞いたところ、本人から返ってきた答えが「約6万円くらいです」でした。
私はさらに、これからどうする予定なのかも聞きました。
すると、その方は今後ネットを利用して集客していきたいと話していました。
当時、ネット経由での成約人数を聞くと、まだ0人とのことでした。
具体的な方法は、興味がありそうな人へDMを送り、Zoomで提案するというものでした。
場所がリアルからSNSへ変わっても必要なこと
見込み客を探す → 声をかける → 話を聞いてもらう → 商品やビジネスを説明する
つまり、オンラインになれば自動的に売れるわけではなく、営業活動そのものは必要になります。
「50人で月6万円」をどう考えるか
ここは誤解のないようにしておきたい部分です。
この事例だけをもとに「ポタポタクラブでは50人集めれば必ず6万円になる」という意味ではありません。
報酬は組織構成や条件などによって変わります。
あくまで、私が実際に話を聞いた1人の会員が当時そう話していたという事例です。
ただし、ビジネスを検討する材料にはなります。
13人を直接紹介して約50人のグループを作るには、それより多くの人へ声をかける必要があります。
たとえば仮に10人へ説明して1人が参加する割合なら、13人を直接紹介するには単純計算で130人へのアプローチが必要です。
成約率が5%なら260人です。
注意:これは実際のポタポタクラブの成約率を示す数字ではありません。紹介人数の裏にどの程度の活動量が必要になるのかを考えるための単純な例です。
大切なのは、「約50人のグループ」という数字だけでは、そこまでに費やした時間や費用は分からないということです。
現在のポタポタクラブの費用はいくら?

費用については、商品を利用する場合とビジネス参加をする場合を分けて考える必要があります。
ビジネス参加時の費用
CLUB ECO WATERが公開している法定広告記載事項では、ビジネス参加時の特定負担として、初月に次のいずれかの購入が必要と案内されています。
| 内容 | 金額・条件 |
|---|---|
| 常温サーバーセット | 55,000円(税込) |
| 常温サーバー+オートマチックウォーターサーバーセット | 88,000円(税込) |
| 初月のライフエッセンス | 600mlまたは1000mlを同時購入 |
| 2か月目以降 | マンスリーコースで600mlまたは1000mlを購入 |
| 入会金・年会費 | 無料 |
マンスリーコースについては、公式ページ上で600ml・1000mlなどのコースが案内されています。
したがって、ビジネスとして収益性を考える場合には、受け取った報酬だけを見るのではなく、こうした継続的な商品購入費も含めて計算する必要があります。
商品利用を目的としたプレミアム会員
一方、ポタポタクラブには商品利用を中心としたプレミアム会員制度があります。
こちらとビジネス参加は同じものとして考えない方が分かりやすいです。
商品を利用したい人
- 商品内容を見る
- 毎月の価格を見る
- 定期購入条件を見る
- 自分に必要か判断する
ビジネスをしたい人
- 初期費用を見る
- 継続費用を見る
- 報酬条件を見る
- 活動経費まで計算する
「商品を使いたいだけなのか」「紹介して収入を得たいのか」を分けて確認することが重要です。
商品を気に入ることと、ビジネスで稼げることは別
ポタポタクラブについて調べると、商品に関する口コミとビジネスに関する口コミが混在しています。
しかし、この2つは分けて判断した方がいいと思います。
| 目的 | 確認するポイント |
|---|---|
| 商品を利用したい | 商品内容・価格・継続条件に納得できるか |
| ビジネスとして参加したい | 初期費用・継続費用・活動時間を差し引いて利益が残るか |
商品を気に入っていることと、そのビジネスで利益を出せることは同じではありません。
逆に、ネットワークビジネスをしたくないからといって、商品を利用している人まで否定する必要もありません。
商品としての評価と、ビジネスとしての収益性は別々に判断する。
現在の報酬プランは複数のボーナスで構成されている
CLUB ECO WATERの法定広告記載事項では、現在複数のボーナスプログラムが案内されています。
- ファーストボーナス
- メインボーナス
- マッチボーナス
- 全体還元ボーナス
- 農業用ミネラルシリーズボーナス
- LE特別手数料
- クラウン特別手数料
- 特別年次手数料
- スタートダッシュボーナス
- コングラッチュボーナス
- EXシェアボーナス
- 顧客管理手数料
- 顧客管理間接手数料
ただし、公式Webページだけでは各ボーナスの細かな計算条件まですべて確認できるわけではなく、詳細は概要書面などで確認する必要があります。
勧誘を受けたら確認したいこと
- 最初の報酬が発生する条件
- 直紹介が何人必要なのか
- どの売上が報酬計算の対象になるのか
- 毎月維持しなければならない条件
- 自分の商品購入と報酬条件の関係
紹介者の説明だけではなく、最新の概要書面を自分で読むことが大切です。
ポタポタクラブで稼げるかは「報酬」より最終利益を見る

ネットワークビジネスで収益を考えるとき、私が特に重要だと思うのがここです。
受け取った報酬
- 商品購入費
- 活動経費
= 最終利益
たとえば月6万円の報酬が振り込まれても、毎月の商品購入や活動経費に2万円かかっていれば、単純な残額は4万円です。
さらに、その4万円を得るために月40時間活動しているなら、時間当たりで見ると1,000円になります。
逆に、少ない活動時間と支出で同じ利益を残せる人なら評価は変わります。
だからこそ、「月収○万円」という数字だけでは、本当に稼げているか判断できません。
紹介者に聞くならこの質問
「報酬額ではなく、商品代や活動経費を全部引いた後、毎月いくら手元に残っていますか?」
ポタポタクラブが「怪しい」と検索されるのはなぜ?
ポタポタクラブについて調べると、「ポタポタクラブ 怪しい」という検索をする人がいることが分かります。
「怪しい」と検索されていること自体は、その会社や商品が違法・詐欺であることを意味しません。
私自身の体験で違和感を持ったのは、最初に受け取ったDMだけでは、ポタポタクラブやCLUB ECO WATERのビジネスについての話だと分からなかったことです。
「健康と経済」「情報交換」といった内容からZoomへ進み、その後に商品やビジネスの話を聞きました。
こうした入口だと、受け手によっては「最初から会社名や目的を教えてほしかった」と感じるでしょう。
ただし、これは私が実際に接触した一会員の勧誘方法についての体験です。
CLUB ECO WATERのすべての会員が同じ方法で勧誘していると断定するものではありません。
「怪しい」と感じたら4つに分けて確認する
ネットワークビジネスについて検索すると、極端に肯定する情報と、極端に否定する情報の両方が出てくることがあります。
そのため「怪しいか、怪しくないか」だけで判断するより、次の4つに分けた方が確認しやすくなります。
会社概要や公式情報を確認する
価格と内容に自分が納得できるか
初期費用と毎月の負担を確認する
利益が残る条件を確認する
CLUB ECO WATERについては、会社概要、商品、ビジネス参加時の負担、報酬制度などの公式情報があります。
勧誘を受けた場合は、紹介者から聞いた説明と公式情報が一致しているかを確認することが重要です。
SNSやZoomで勧誘されたときに知っておきたい特定商取引法
連鎖販売取引には、特定商取引法によるルールがあります。
消費者庁の特定商取引法ガイドでは、勧誘に先立って、統括者等の名称、勧誘者の氏名、特定負担を伴う契約について勧誘する目的であること、商品または役務の種類などを明らかにする必要があると説明されています。
そのため、SNSなどから話を持ちかけられた場合には、早い段階で次の点を確認しておくと判断しやすくなります。
- どこの会社の話なのか
- 誰が勧誘しているのか
- 商品紹介なのか、ビジネス参加の勧誘なのか
- どのような商品を扱うのか
- 金銭的な負担があるのか
旧記事からの修正点:以前の記事では、私が受け取ったDMについて法律違反と断定する表現がありました。しかし、個別のやり取り全体を法的に判断できる資料が揃っていないため、現在の記事では特定の会員の行為を違法と断定せず、公的に確認できるルールを掲載しています。
クーリング・オフは原則20日間
連鎖販売取引では、法律で定められた書面を受け取った日、または再販売する商品の最初の引渡しを受けた日のいずれか遅い日から、原則として20日間のクーリング・オフが認められています。
契約した後に「説明された内容と違う」「やはり続けたくない」と感じた場合には、期間や契約条件を確認してください。
具体的な契約状況によって判断が必要になる場合は、消費生活センターなどの公的窓口へ相談する方法もあります。
健康に関する説明は「会員の話」と「公式情報」を分ける
私が勧誘を受けたときには、ミネラルの重要性についてかなり長い説明を受けました。
健康に関心がある人にとって、商品の特徴を知ること自体は悪いことではありません。
ただし、商品について大きな健康効果を説明された場合には、会社公式の説明なのか、勧誘している会員個人の説明なのかを分けて確認した方がよいでしょう。
商品の価値を判断するときも、ビジネスの収益性を判断するときも、紹介者の説明だけではなく公式情報まで確認することが大切です。
ポタポタクラブに向いている人・慎重に考えたい人
| 考え方 | 判断 |
|---|---|
| 商品自体に価値を感じ、価格にも納得している | 商品利用として検討しやすい |
| 人へ商品を説明したり紹介したりすることが苦にならない | 活動内容を確認する余地がある |
| 人へ声をかけるのが苦手 | ビジネス参加は慎重に考えたい |
| 何もしなくても権利収入になると思っている | 実際の活動量を確認した方がよい |
| 毎月の商品購入が負担になる | 収支を慎重に計算した方がよい |
| 短期間で大きく稼ぎたい | 紹介人数・条件・再現性を必ず確認したい |
参加する前に確認しておきたい8項目
- 商品を使いたいのか、ビジネスをしたいのか
- 初月に総額いくら必要なのか
- 2か月目以降に毎月いくら必要なのか
- 最初の報酬を得る条件は何か
- 直紹介は何人必要なのか
- 商品購入と報酬条件がどう関係するのか
- 活動経費を引いた後に利益が残るのか
- 最新の概要書面を自分で確認したか
特にビジネス参加を考えているなら、成功した人の最高収入だけを見るのではなく、自分が最初の1円の利益を残すまでに何が必要なのかを確認することをおすすめします。
まとめ|ポタポタクラブは「何人いるか」より「いくら残るか」で判断したい
ポタポタクラブ(クラブエコウォーター)について、私自身が実際に勧誘された体験と現在の公開情報をもとに整理しました。
私が当時話を聞いた会員は、約1年間活動し、直紹介13人、約50人のグループを作り、月約6万円の収入があると話していました。
13人を直接紹介できていることは、簡単なことではないと思います。
だからこそ、この実例はネットワークビジネスで稼げるかを考えるうえで参考になると私は感じています。
重要なのは、グループ人数や振り込まれた報酬だけではありません。
報酬
- 商品購入費
- 活動経費
= 最終利益
さらに、そこへ到達するまでに使った時間もあります。
「50人のグループがある」より、「最終的にいくら手元に残ったか」。
私は、この数字を確認してから判断するのが一番現実的だと思います。
また、「怪しい」という検索結果だけで会社や商品を判断する必要もありません。
会社の公式情報、商品価格、毎月の負担、最新の概要書面、報酬条件を自分で確認し、勧誘時に聞いた説明と照らし合わせることが大切です。


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